大阪府立柴島高等学校
おおさかふりつくにじまこうとうがっこう
郵便番号:〒533-0024 住所:大阪市東淀川区柴島1-7-106
電話(代表) :
06-6323-8351
FAX : 06-6323-8237
最寄り駅
阪急(千里線) 柴島駅 から500m以内
阪急(京都線) 崇禅寺駅 から500m以内
学科・特色ある選抜や教育活動など
主な部活動等
主な学校行事
制服(制服、標準服、なし)
制服
設備
エレベーター:あり
学校からのメッセージ
「互いの違いを認め合い、一人ひとりの個性を伸ばす学び」総合学科で自分の将来を考え、進路実現に向けて学びたい内容を自分で選びます。これからの社会人基礎力、主体性、共生・協働力を育成します。
- アドミッションポリシー(求める生徒像)
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【令和8年度選抜】
本校は、一人ひとりを大切にする教育を創立以来の目標とする学校です。社会で主体的に生きていくための学力を育てる「コアカリキュラム授業群」、自分だけの時間割を作成するなかで主体性を育てる「総合学科システム」、そして一人ひとりが自分らしさを持って生きていくことを可能にする「多様性尊重の取組」が本校の特色であり、常に変化する今日の社会のなかで「他者と協働しながら『未来を変える力』」を育むことを目標にしています。
1) 一人ひとりの違いを認め合い、多様性を尊重する取組に関心があり、それを自らの課題として積極的に行動したいと考えている生徒
2) 本校の「知的障がい生徒自立支援コース」について理解し、ともに学び、ともに生きる高校生活を送りたいと考えている生徒
3) 地域や社会に貢献するため、自分に何ができるかを考え、必要とされる知識や態度を身につけたいと思っている生徒
4) 特色ある選択科目など、総合学科の学習に興味や意欲をもち、進路実現に向けて主体的に挑戦していきたいと考えている生徒
- 学校の特徴・学習の重点
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【学校の特徴】
□「自己信頼感」を育む
○生徒自らが「互いの違いを認め、活かし合う」雰囲気を作りだし、その安心できる空間の中で自分の個性・能力を伸ばし合える。
○多様性の中で切磋琢磨しあうことを通して、タフな自己信頼感(自信)が育まれる。
□「自己決定力」をつける
○約80近い講座の中から授業選択 ~「自分だけの時間割」を作成~多様な学びの提供
□「共に学び、共に生きる」教育→知的障がい生徒自立支援コース(平成18年より設置)
【学習の重点】
□目標は「世界標準の学力」を育むこと。(PISA型学力の育成)
①自分を見つめ将来を展望する力を育てる →「ライフプラニング」(1年)
②地域が抱える課題や企業の提起テーマについて、グループで企画提案し、コミュニケーション力をつける →「協働」(2年)*企業や地域との連携
③自分で設定したテーマを探求する方法を学び、プレゼンテーション力を伸ばす→「卒業研究」(3年)
□『論理エンジン』で基礎学力(論理力・読解力)を育成し、すべての教科の成績向上をめざす。
○「論理演習」(1.2.3年)[10分、毎日実施]、小論文(2年)
□進学講座(英数)で難関大学合格を実現
□高大連携で国際的な進路実現をサポート(大手前大、関西大等)
在籍者数(令和7年5月1日時点)
- 1年生
- 243名
- 2年生
- 241名
- 3年生
- 237名
前年度選抜結果(令和7年度選抜)
| 学科等 | 募集人員 | 志願者数 | 合格者数 | 競争倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 自立支援選抜(総合学科) | 3名 | 11名 | 3名 | 3.67 |
| 一般選抜(総合学科) | 240名 | 297名 | 240名 | 1.24 |
卒業生の進路
令和6年度
- 四年制大学
- 105名
- 短期大学
- 12名
- 専門学校等
- 83名
- 就職
- 13名
- その他
- 10名
- 卒業者数
- 223名
令和5年度
- 四年制大学
- 93名
- 短期大学
- 4名
- 専門学校等
- 108名
- 就職
- 12名
- その他
- 8名
- 卒業者数
- 225名
令和4年度
- 四年制大学
- 90名
- 短期大学
- 26名
- 専門学校等
- 93名
- 就職
- 8名
- その他
- 16名
- 卒業者数
- 233名
主な就職先等(過去3年間の実績)
伊藤忠食品、エディオン、日本郵便、興亜硝子、資生堂大阪工場、全日警、ロイヤルホテル、阪急電鉄、西日本高速道路、シモハナ物流
取得できる資格
日商簿記検定
日本語ワープロ検定
情報処理技能検定試験(表計算)
